津別峠の雲海

奇跡の地形が創り出す幻想の世界


ここ津別峠と阿寒湖とは、実は直線距離でたった15km程しか離れていないのです。阿寒湖とは森続きで繫がっているんですよ。6月1日、道道588号屈斜路〜津別間の冬の通行止めが解除されると津別峠にも遅い春がやってきます。標高947mの峠展望台からは雄阿寒・雌阿寒の山を背景に、和琴半島・屈斜路湖を眼下にオホーツク海や知床連山、遠くは大雪の山々と360度のパノラマを楽しめます。6月といえども、まだこの辺りは昼夜の寒暖差も激しく、昼間に温められた屈斜路湖の上には雲が発生します。それが周囲の山々にすっぽりと囲まれるように留まり雲海となります。時に川のように流れ、時に生きているかのように波打ち、時に全てを包み込んでいるように静か…同じ景色には二度と出逢えないでしょう。朝日とともに幻霧の森が目ざめると、音もなく消えはじめます。その消え方でさえ言葉を失うほど幻想的です。お客様と一緒に何度観ても感動しますね。 ここ津別の森は北海道で唯一の「森林セラピー基地」です。 阿寒に繋がる森に抱かれた素晴らしい癒しがあります。

 

奥屈斜路温泉 ランプの宿 森つべつ

支配人 上野真司さん

網走郡津別町字上里738番地

TEL 0152-76-3333

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